「そんな車で寝れるわけないやろ~(笑)」と言わせたら勝ち!プレオプラス(ミライース初代)で車中泊を満喫する私の裏技。

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こんにちは!旅と釣りと、自分だけの秘密基地(プライベートキャンプ場)作りに明け暮れている筆者です。

「旅の基本は車中泊!」なんて豪語している私ですが、相棒を紹介すると大抵驚かれます。私の愛車は、スバルのプレオプラス(LA300F)。ダイハツ・ミライースの兄弟車ですね。

今回は、この「超コンパクト」な一台で快適に旅するコツと、その魅力を語り尽くしたいと思います!


「そんな車で寝れるわけないやろ~(笑)」と言われることも💦

旅先で出会った人に「この車で寝てるんですよ」と言うと、決まって「そんな小さな車で寝れるわけないやろ~!」と笑われます。

確かに、パッと見はただの街乗り軽自動車。でも、工夫次第で立派な「動くマイルーム」になるんです。

プレオプラス(前期型)をフラットにする魔法

私の乗っている前期型は、ヘッドレストが外せてシートがグイッと倒れるタイプ。これ、車中泊派には超重要ポイントです。とはいえ、そのままでは凸凹だらけ。そこで以下の3種の神器で空間を確保しています。

  • リヤシートはあえてそのまま: 下手に倒さず、段差解消クッションを配置。
  • 足元の隙間を埋める: フロントシートの前にある隙間には、なんとサーモスのソフトクーラーBOXがシンデレラフィット!これで床面積を稼ぎます。
  • 仕上げの厚手クッション: フロントシートの上に厚めのクッションを敷き詰めれば、あら不思議。ギリギリながらもフラットな就寝スペースの完成です。

意外な収納力!天井だって立派なスペース

釣り好きの私にとって、ロッドの収納は死活問題。でもご安心を。天井付近にロッドホルダーを自作しているので、釣り竿もスッキリ収まります。狭い車内だからこそ、「空間の立体利用」が腕の見せ所ですね。

使用しているアイテムはこのページで紹介しています。


お財布に優しすぎる旅の相棒

物価もガソリン代も高い今の時代、この車の真価は「走れば走るほど」発揮されます。

項目メリット
燃費リッターあたり20km以上は当たり前。長距離も怖くない!
高速料金軽自動車料金なので、普通車より断然お得。
機動力釣りのポイント探しで迷い込む細い道でも、スイスイ安心。

まさに、「最小の投資で、最大の自由」を体現してくれる一台なんです。


【重要】長く楽しむための「最新・車中泊マナー」

最近は車中泊人気が高まった一方で、マナーの問題で閉鎖されるスポットも増えています。いつまでもこの自由を楽しむために、以下の「公共の場(道の駅・SA/PAなど)での5原則」を改めて意識しましょう。

  1. 「宿泊」ではなく「仮眠」の範囲で: 道の駅などは宿泊施設ではありません。連泊は避け、あくまで休息・仮眠としての利用を。
  2. エンジンは必ずオフ: アイドリングは騒音と排気ガスの原因。ポータブル電源や厚手の寝具を活用しましょう。
  3. 車外に物を広げない: 駐車場は共有スペース。椅子やテーブル、コンロを出すのは厳禁です(キャンプ行為NG)。
  4. ゴミは必ず持ち帰る: 家庭ゴミの持ち込みはもってのほか。旅先で出たゴミも、自宅まで持ち帰るのが基本です。
  5. 音と光の配慮: 深夜のドアの開閉音や話し声、外へ漏れる車内の照明にも気を配りましょう。

TIP: もし「キャンプ気分でゆっくりしたい」なら、最近増えているRVパークがおすすめ。電源があったりゴミを回収してくれたりと、公式に車中泊を歓迎してくれるので安心です。

最後に:小さな車が教えてくれること

豪華なキャンピングカーにも憧れますが、プレオプラス(ミライース)のような小さな車での旅は、「本当に必要なものは何か?」を教えてくれる気がします。

「狭いかな?」と思うくらいが、秘密基地感があってワクワクしませんか?もし道端でこの小さな相棒を見かけたら、「あ、あの中で寝てるんだな」と温かい目で見守ってください(笑)。


「自分の車でも車中泊できるかな?」とお悩みの方、具体的なクッションの配置やおすすめの釣りスポットなど、もっと詳しく知りたいことがあればぜひ教えてくださいね!