平日夜の南大阪釣行レポート|秋の夜風とフグとの駆け引き
季節外れの暑さの後の、秋の夜釣り

仕事終わり、ふと思い立って久しぶりに深日港へ釣行。到着は19時過ぎでした。10月中旬とは思えないほど昼間は29℃と真夏のような暑さだったそうですが、夜になると一気に涼しくなり、非常に過ごしやすい気候に。
そんな気候のせいか、平日にもかかわらず釣り人は多め。とはいえ、年配の方が中心で、のんびりとした雰囲気が漂っていました。
しかし、せっかくの静かな漁港も、ラジオを大音量で流す人がいて少し残念な気持ちに…。近くに民家もあるのに、マナーは守ってほしいところです。こういうことが続くと、釣り禁止になってしまうのではと心配になりますね🙂↔️。
渋い状況を打開!ラインと時間の戦略
さて、軽く挨拶を交わして釣り開始。周囲はサビキ釣りがメインで、エサ釣りではポツポツと釣果が出ている様子。一方で、ルアー(ワーム)にはまったく反応なし、アタリすらない状態です😂。やはり本物のエサには敵わないか…。
とはいえ、「皆さんが帰るまで粘れば何とかなりそうだ」と、釣り人が減る時間帯を狙って粘ってみることに。
予想通り、ひとり、またひとりと帰っていくと、思惑通りにようやくヒットが出始めます😁!
だが、ここで問題発生。フグが大量発生しており、アクションをかけるとすぐにフグが集まり、ワームが食いちぎられてしまう😵💫。仕方なく、フグ対策としてノーアクションのただ巻きに切り替えることに。釣果はやや落ちますが、それでも釣れないわけではない💪。
細ラインへの変更でアタリ連発
この日の仕掛けはスプリットショット。最初はリーダーをフロロカーボンの0.6号を使っていたのですが、あまりにもアタリが渋かったため、フロロの0.3号に変更。
すると、まるで嘘のようにアタリが連発し始めました!やはり魚にはラインの太さが見えているのだろうか🤔?
釣り客が減り、ラインの細さが功を奏したおかげか、30分ほどで中アジ7匹、サバ1匹をゲット。なんとかボウズは回避できました!
帰る時間もあるので、名残惜しくも納竿。やっぱり平日夜の釣りは、静けさの中の駆け引きが楽しいものです。



