0円放置リゾート地を夢のプライベートキャンプ場に!【2025年4月活動記録】4日目 – 嵐の目覚めと古民家カフェの癒し、そして新たな仲間
皆さん、こんにちは! minimal-outdoor です。 プライベートキャンプ場開拓4日目の朝は、まさかの場所で迎えました…田原です😅
嵐の猛威!眠れぬ夜明け
午前4時半頃、轟音と強風で目が覚めました。昨夜の雷雨、暴風は本当に酷かった!まるで自然の猛威を目の当たりにしたような、恐ろしい夜でした。最近、このような荒れた天候によく遭遇するので、今年は集中豪雨や大型の台風に注意が必要かもしれませんね。
しかし、嘘のように雨は上がり、空には朝日が差し込んできました。急いで支度を済ませ、釣りに向かいます。4月後半とは思えないほど気温は低く、風もまだ少しありますが、絶好の釣り日和となりそうです。


厳しい釣果と癒しのランチ
意気揚々とルアーを投入してみますが、全くアタリがありません(?_?) 目視できる魚影もなし…。昨夜の雨で海水温が下がってしまったのでしょうか。
その後、友人と合流してからも状況は変わらず、結局この日の釣果は大きめのベラ一匹のみという寂しい結果に終わってしまいました(T_T)


失意の中、車に戻って休憩した後、Googleマップで見つけた「農家cafeつくる」へランチを食べに行くことにしました。場所は、アユで有名な古座川のほとり。駐車場は広く、車でのアクセスも問題ありませんでした👍
お店の外では、採れたてのタケノコやニンニクの芽などが販売されています。店内に入ると、落ち着いた雰囲気の古民家カフェ風。若いシェフが一人で忙しそうに切り盛りしていました。
水とお茶はセルフサービス。温かいお茶をいただきながらメニューを見ると、値段は手頃で安心できる価格帯です。ランチメニューの【ご飯定食】を注文したのですが、その後のお客さんは予約で満席のため断られていました!どうやら、早めの時間に訪れた私たちはラッキーだったようです。次回からは電話で確認してから行くのが良さそうですね。


そうこうしているうちに、お待ちかねの料理が運ばれてきました。メインは優しい味わいのロールキャベツ。それに、ご飯、ニンニクの芽の梅干し和え、サラダ、そしてデザートにはヨーグルトとオレンジマーマレード。このヨーグルトのさっぱりとした酸味とマーマレードのほのかな苦みが絶妙にマッチしていて、とても爽やかな味わいでした。そして何より驚いたのが、ニンニクの芽と梅干しの組み合わせ!こんなに合うとは思いませんでした。今度、家でも試してみよう😋
新たな仲間との出会い
美味しいランチで癒された後、友人と別れ、ホームセンターのコメリへ。そこで、キャンプ場に植えるための杭とオリーブの木を2本購入しました。なんと、オリーブの木はお勤め品で1本1000円という破格の値段でゲット!これはツイてるぞ💪
キャンプ場に戻り、早速オリーブの木を植えてみることに。作業をしていると、空が急に暗くなり、雷が鳴り始めました!慌てて作業を終わらせ、強風で木が倒れないように杭で固定しました。無事に根付いてくれると嬉しいのですが🤔


テントで簡単晩御飯と早めの就寝
強風のため、今夜の晩御飯はテントの中で簡単に済ませることに。ちらし寿司の素を使って作ったのですが、炊けたご飯に混ぜるだけであっという間に完成!キャンプ飯には本当に最高です🤤



早めの夕食後、連日の釣りの疲れからか、いつの間にか眠ってしまっていたようです。気が付くとあたりはすっかり暗くなっていました。慌てて着替えを済ませ、寝袋に滑り込みます。気温は11℃とかなり冷え込むので、しっかりと暖を取って眠りにつきたいと思います。
嵐の夜明けから始まり、美味しいランチ、そして新たな仲間(オリーブの木)との出会い。今日もまた、思い出深い一日となりました。明日はどんな出来事が待っているでしょうか?お楽しみに!


