0円放置リゾート地を夢のプライベートキャンプ場にする計画【2025年4月活動記録】 1日目
皆さん、こんにちは! 春の陽気に誘われて、今回も秘密基地であるプライベートキャンプ場の開拓作業に行ってきました! 2025年4月の活動記録、ぜひご覧ください。
いざ、南へ! 高速道路で快適アクセス
その日は土曜日。朝からそそくさと準備を済ませ、まずは近所のスーパーで買い出し。その後、ガソリンを満タンにして、一路、目的地へと向かいます。ラッキーなことに土曜日は高速料金が少しお得なので、時間を有効活用すべく高速道路を選択。渋滞もなく、スムーズに現地に到着しました。
最近設置したばかりのリゾート地のゲートも、リモコン操作でウィーンとスムーズにオープン! これだけでも、なんだか秘密基地感が増してワクワクしますね。
新たな出会いと嬉しい予感
キャンプ場に到着し、まずは管理人さんにご挨拶。すると、どうやら土地の購入を検討されている方がいらっしゃっているとのこと。小さな男の子を連れた、人の良さそうな若いご夫婦でした。
少しお話しする機会があったのですが、キャンプ場の目の前にある空き地を見たいとおっしゃるので、ご案内することに。その土地は400坪ほどの縦長の地形で、家を建てるような高低差も少なく、まさにキャンプ場にうってつけのフラットな場所。ご夫婦も気に入られた様子でした。購入されるかどうかは分かりませんが、もしご縁があるなら、こんな素敵なご家族に仲間入りしていただけたら嬉しいな、なんて思ったり。
天気は下り坂…テント設営と西洋芝生育状況(約半月後)!成果はいかに!?
さて、ご夫婦がお帰りになり、いよいよ自分たちの作業開始!…と思いきや、天気予報は今晩から雨。明日も雨の予報です。
前回、頑張って芝生の種をまいたエリアからは、可愛らしい若い芽がなんとなくぴょこぴょこと顔を出し始めていました。

傾斜地であるがゆえに、雨で流されてはいるものの可愛い芽を確認(^^♪

これは嬉しい!でも、当然この上にテントを設営するのは避けたいところですね~
ということで、当初はまだ未開拓のエリアにタープだけ張って過ごそうかと考えていたのですが…。うーん、やっぱりテントを張って、あの「自分の城」感の中で過ごしたい!
面倒くささが頭をよぎり、あれこれ迷いましたが、意を決して未開拓エリアを整地してテントを設営することにしました!
整地作業と嬉しい副産物
案の定、未開拓地の整地はなかなかの重労働。石を拾い、地面を均し…と汗を流しましたが、この作業のおかげで、大量の「砂」をゲットすることができました!この砂は、今後芝生の種を蒔いたり、他の場所を整地したりするのに使える貴重な資源。あればあるほどありがたいので、これは嬉しい誤算です。

久しぶりのドームテントと雨対策
今回は久しぶりにドームテントを設営。最近はもっと簡易的なテントが多かったので、若干手間取りましたが、無事に設営完了。さらにその上にタープを張って、これで雨対策はバッチリ…なはず!タープのおかげで、雨が降っても調理スペースを確保できるのが良いですね。
夜になり、100均で購入したソーラーライトを飾り付けると、一気に雰囲気アップ!ささやかな灯りですが、これがまた良いんです。

夕食は、ひき肉を使って簡単な料理を作り、美味しくいただきました。作業の疲れもあってか、食後はあっという間に眠りに落ちてしまったようです。
夜中の目覚めと、地べた寝の再発見
ふと目が覚めると、なんと夜中の0時。トイレに行こうとテントの外に出てみると、100均のソーラーライトが想像以上に良い雰囲気を醸し出していて、思わずテントの写真をパシャリ。なかなかご満悦な光景に、笑みがこぼれてしまいます。
そうこうしているうちに、ポツポツと雨が降り出してきました。慌ててテントの中に滑り込み、雨音をBGMに再び眠りにつくことに。
実は今回、ここ最近愛用していたコットではなく、久しぶりに地面に直接マットを敷いて寝る「地べた寝」スタイルにしてみました。整地が少し甘かったのか、若干背中にゴツゴツ感はありましたが、それでも大地を近くに感じるこの感覚は、やっぱり最高だなと再認識。キャンプの原点に帰ったような、そんな気持ちになりました。
雨音を聞きながら眠る夜。これぞキャンプの醍醐味ですね。
今回はこのエアーマットを使いました。厚みは3センチとかなり薄めですが、コンパクトに収納できるので小さな車の車内に積みっぱなしでも邪魔になりません!軽自動車車中泊キャンパーには必需品です。
次回の開拓作業も、お楽しみに!
音声概要を生成


