ミニマル車中泊派が厳選!2025年4月現在、本当に買ってよかった旅道具リスト

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関西を中心に、車中泊をしながらのぶらり旅を始めて、気づけばもう30年余りが経ちました。

当時は今と違って、車中泊をしている人も少なかったように思います。今思い返すと、ずいぶんと「とんでもないとこ」で寝泊まりしたこともあったなぁ…(汗)。最近はマナーの問題もあって、昔のようにどこでも気軽に車中泊、というわけにはいかなくなってきたのも事実ですね。

さて、話を戻しますが、今の私の相棒は軽自動車。軽ワゴンとかではなく、ごく普通の軽自動車です。 正直、中はとにかく狭い! でも、使い方次第では意外と快適に過ごせるんですよ。それに何と言っても、燃費がメッチャ良い! この物価高騰の時代には、本当に有り難い存在です。

私の場合は釣りやキャンプも趣味なので、一度旅に出るとなると、車内はもう大変。釣り道具とキャンプ道具、それに食材を入れたクーラーボックスでごった返します。そのうえで、ちゃんと寝るスペースも確保しなきゃいけない。

だから、持ち運ぶ道具は「できるだけかさばらないもの」を選ぶのが絶対条件。でも、同時に「できるだけ快適な旅」もしたい!

そんなワガママを叶えるべく試行錯誤してきた私が

「これは本当に買ってよかった!」

と自信を持っておすすめできる、ミニマル旅の必須アイテムたちを、2025年4月現在の視点でご紹介したいと思います。 minimal travelerの皆さん、ぜひ参考にしてみてください!


私が選んだ、ミニマル旅の必須アイテムたち (2025年4月現在)

◆ヘッドレスト用ロッドホルダー

これを2セット購入しました。私の車ではちょっとした加工が必要でしたが、前後の座席のヘッドレストに取り付けて、釣り竿やテントのポールなんかを天井スペースに収納できるようにしました。これのおかげで、貴重な就寝スペースがしっかり確保できるとともに、ショートロッドをリールをつけたまま収納することが可能になり、竿の出し入れによる時間ロスを低減することが出来ました!

◆車用ハンガーバー

先の「ヘッドレスト用ロッドホルダー」と組み合わせることで(多少のDIYは必要ですが)、わが愛車にはロッドホルダーを後部座席に、車用ハンガーを後部座席の手すり部分に1本取り付けることで、釣り竿やキャンプテーブル・テントポールなどを天井部分に収納できたので荷物を効率的に収納でき就寝スペースを確保することが出来ました。

◆ヤック マルチハンガー / ロッドクリップ

小物を引っ掛けたり、移動中にロッドを仮置きしたりするのに使います。正直、これは100円ショップなんかでも似たような代用品が見つかりますね。

◆シートフラットクッション

たとえ車中泊でも、睡眠の質はめちゃくちゃ重要! これはシートの段差をフラットにしてくれるクッションです。愛車のシート形状に合わせていろんなサイズが用意されているのが、本当に有り難いですね。特に私の愛車は凸凹なので、これなしではとても眠れません(>_<)

◆ターンバックルナット

車の内装にもともと空いているサービスホールなどを利用して、内側からボルトやビスで物を固定したいときに便利。アイデア次第でいろいろ活用できます。愛車には後部座席用の取手がないため、これを使用して車用ハンガーの固定に使いました。

◆ポータブル電源 (EcoFlow ポータブル電源 リン酸鉄 長寿命 1hフル充電 大容量 RIVER 2 Max 512Wh) +ソーラーパネル

今の旅には欠かせません。リン酸鉄リチウムイオンバッテリー採用で安全性が高く長寿命なうえ、BMS電池保護機能も搭載で安心なのが決め手。しかも約1時間でフル充電できる急速充電対応!この容量(512Wh)があれば、無理な使い方をしない限りは容量的に困ることはありませんし、ソーラーパネルがあれば夏の日差でキャンプ中に満充電になります。

◆車載冷凍冷蔵庫

シガーソケットから電源が取れるので、クーラーボックスの氷問題に悩まされることはありません!!釣った魚を新鮮なまま持ち帰ったり、夏場に食材を安心して長期保存したりするのに最高です!下記のサイズのものなら私の愛車でも後部座席の足元スペースにすっぽり収まるので就寝スペースを圧迫することもありません。ポータブル電源とソーラーパネルと併用することで、テント内やタープ下で快適に使用することも出来ます。もう、これなしの旅は考えられません(^^♪
※バッテリー搭載型の場合、夏の暑い車内に置きっぱなしにすると危険ですのでバッテリーを外して涼しい場所に保管するなどの安全対策をおススメします。

◆ダイワ(DAIWA) ソフトクール

あの釣具メーカーのダイワさんが作っている、折りたたみ式のソフトクーラーボックスです。ソフトタイプながら保冷力は抜群! 使わないときはペタンコに畳めるので、収納場所に困りません。夏の車内で、一時的に温度上昇を避けたい飲み物や食材などを入れておくのにも大活躍しています。

◆サーモスソフトクーラーボックス

こちらもコンパクトでリーズナブルなソフトクーラーボックス。私の愛車(ミライース)の場合、助手席の足元のちょっとした隙間を埋めるのに、ちょうど良いサイズ感です。デッドスペース活用にもなり、これも車内で一時的に冷やしておきたい物を入れるのに便利。ちなみに使用していないときはペタンコに出来ます(^^♪

◆パワー森林香 獣よけ線香 10巻 携帯防虫器セット トウガラシ成分配合

これからの季節、特にシカやイノシシの出るキャンプ地では必需品です。商品名のとおり獣よけの効果はもちろん、唐辛子成分配合で人間でも吸い込むとせき込んでしまうほどの強烈なにおい!私のキャンプ地には結構シカが出没するため就寝前には必ずこれをつけるようにしています。ちなみに、これをつけると虫が明らかに少なくなっています(^^♪

◆リッジモンキー ヘビーデューティーウォーターキャリア(5リットル)

大きなポリタンクは軽自動車には邪魔…。この5リットルサイズが、軽自動車Travelerには本当にちょうどよいサイズ感なんです。使わないときもコンパクトだし、ちょっとした隙間にスッと収まってくれます。

◆イワタニ Iwatani 岩谷 カセットフー タフまるジュニア

外で調理に使うコンロならこれ一択(^^♪ イワタニ ジュニアコンパクトやキャプテンスタッグ シングルバーナーはコンパクトになるので良いのだが、いざ、調理をしようと思うと風にも弱く長時間の使用もガス缶が近くちょっと危険。シングルバーナーやコンロとしては5台目となるが、最初からこれを買っておいた方が良かった~(/・ω・)/

◆ポータブル扇風機

近年の夏は、夜になっても気温が下がらない日が多いですよね…。正直、これが無いと暑くて寝れません。USB充電式のコンパクトなものが便利です。

◆Unigear 防水タープ

車に一枚積んでおくといざという時に役に立つのがこのユニジアのタープ。私が購入したのは3×4mのもので、タープとしてはもちろんテント風に設営することもできる優れものです。その上、軽量コンパクトで車に積みっぱなしでも場所を取らないのがgood!

◆GEERTOP テント

収納サイズは意外と小さめ、軽量とはいかないまでも車に積んでもかさばらず、スカート付きで4シーズン対応、隙間風も入りにくく風にも強い。生地もしっかりしているのでいち番重宝しているテントです。

◆Soomloomアルミポール テント

初めのころは伸縮タイプのものを使っていたが、私のキャンプ地は風が強く突風で縮んでしまうことが多く危険なので、こちらのポールに買い替え。軽量ともではいかないものの太さもありしっかりとしている。お値段もリーズナブルで使い勝手も非常に満足のいく商品です。

◆ルームミラー型ドライブレコーダー(運転支援機能付)

長距離を運転していると、どうしても疲れで注意力が散漫になることも・・・もちろん、これらの機能に全幅の信頼を置くわけにはいきませんが、後続車接近のお知らせなど、運転支援機能が付いていると、精神的な安心感が違います。旅の安全には欠かせない装備だと考えています。

◆ランタン LED 充電式 (長時間タイプ)

車中泊時の常夜灯として、また防犯対策としても大活躍しています。一番暗いモードで使えば、夜通しつけっぱなしでも数日は充電なしで使えます。実は私も以前、夜中に車で寝ていると、ドアの鍵をガチャガチャされた経験があるんです💦…。それ以来、中に人がいることをアピールするために、夜はランタンをつけっぱなしにするようにしています。夜釣りなどで車を離れる際の防犯対策としても有効ですよ🫡


以上、私が軽自動車でのミニマルな旅で「これは本当に買ってよかった!」と感じている道具たちをご紹介しました。皆さんの快適な旅のヒントになれば嬉しいです。