0円放置リゾート地を夢のプライベートキャンプ場にする計画2025年2月 3日目
10年に一度の寒波到来!雪中ソロ車中泊3日目
プライベートキャンプ場3日目の朝、午前6時頃に起床しました。車内温度は4.5度とかなり冷え込んでいましたが、寝袋と毛布のおかげでぐっすり眠ることができました。


外に出てみると、そこは一面の銀世界。なんと雪が降り積もっているではありませんか!天気予報では雪の予報は出ていなかったのですが、10年に一度の最強寒波の影響で雪雲が流れ込んできたようです。

まさかの雪景色に少し興奮して、雪うさぎでも作ろうかと車の雪を集めてみましたが、昨日の強風で砂埃が混じってしまい、断念。白い雪を集めるには、もう少し雪が降らないと難しそうです。
極寒の中、熱々ハンバーグで腹ごしらえ
雪は降ったり止んだりを繰り返していましたが、お腹はしっかりと空いてきます。外は極寒ですが、コンロをセットしてお湯を沸かし、まずは腹ごしらえ。
昨晩買っておいたハンバーグを湯煎し、チーズとバターを乗せてパンに挟んでいただきました。雪景色の中で食べる熱々のハンバーガーは、まさに格別!
お昼は手軽にカップラーメンで済ませ、夜の釜飯に備えて準備に取り掛かりました。
切り株の撤去作業、そして整地
お昼前になり、太陽が出てきて雪が溶け始めたので、昨日からの課題である切り株の撤去作業に取り掛かりました。

大きな切り株の裏側の根が張り出している部分を掘り起こし、根を切り離していきます。根は横に広がっているので、掘り起こすのが大変な作業です。




なんとか根の除去を終え、さらに穴を掘って地面を平らにしていきます。掘った土を低い場所に移動させ、自作のトンボで丁寧に均していきます。





岩盤にぶつかり、完全な水平にはできませんでしたが、以前よりは格段に広くて快適なスペースになりました。次回のキャンプが楽しみです。

締めは、超簡単キャンプ飯のほかほか釜飯(炊き込みご飯)
夜は再び氷点下の予報。今回はどうしても温かいご飯が食べたかったので、お釜かまどセットとフリーズドライの簡単炊き込みご飯の素を購入。メスティンに比べると若干かさばるが、圧倒的に温かいご飯を食べることが出来て大満足。
お釜かまどセットは1合タイプで固形燃料で炊飯するタイプなので楽々自動炊飯が出来たが、若干コーティングにムラがあるのが難点
釜めしの素は、博多華味鳥 炊き込みご飯の素 1合用を使ってみましたが、これが旨い(^^♪
使い方も簡単で、浸水した米の上に乗せ少しふやけたら突き崩し炊くだけ!超簡単で美味しい炊き込みご飯がキャンプで食べれます(^^♪
固形燃料で25分くらいで炊きあがり、20分ほどそのまま蒸らして出来上がり、メスティンと違い釜が分厚いので温かいご飯が食べれたおかげで、体の芯から温まりました。





食後は食器を片付け、車に潜り込んで動画を見ながら就寝。夜中に寒さで目が覚め、トイレに行くために外に出ると、満天の星空が広がっていました。
今回のキャンプでは、思わぬ雪景色や厳しい寒さに見舞われましたが、それもまた良い思い出です。
今回のキャンプ飯
- 朝食:チーズハンバーガー
- 昼食:カップラーメン
- 夕食:釜飯(炊き込みご飯)
今回の教訓
- 冬キャンプは防寒対策をしっかりと!
- 雪中キャンプは準備と心構えが大切
- 砂埃には要注意!
今回のキャンプで得た経験を活かして、次回のキャンプはさらに快適に過ごしたいと思います。


