0円放置リゾート地を夢のプライベートキャンプ場にする計画2025年2月 1日目
2025年2月、放置していた土地をプライベートキャンプ場にしようと奮闘が始まって、もうすぐ1年。過ごしやすい(釣果が期待できる)時期が来る前に少しでも整地作業を進めたかったので(仕事がなかったので暇でした(-_-;))今季最大級の寒波が来ている中、プライベートキャンプ場に行ってきました。

到着後、前回剪定していたヤシの木が一段と綺麗になっている(/・ω・)/ どうやら、管理の方が気を使って綺麗にしてくれたようだ。本当にありがたいm(__)m
ちなみに、今回は作業が中心になるので、テントの設営はせず車中泊にすることにしました。
今回のメインの作業は太い根っこを撤去することと、傾斜地の改善。m(__)m
ツルハシとスコップを取り出し早速作業に取り掛かる。とにかくツルハシで崩しスコップで掘るこの作業の繰り返しだ。ただ石が多いのと、案の定木の根がそこら中を這い回っていてなかなかツルハシが通らない。掘っては切って土を運ぶ、またこの繰り返し。思った以上に作業が進まない。やはりヤマモモの大きな太い根がなかなか切れない。しかも岩盤が近いのか掘れない部分すら出てきた。どうしたものだろう?できればこの大きなヤマモモの切り株は抜いてしまいたいのだが、とにかく掘り進めるしかないだろう。

掘り上げた土は傾斜になっているところに運び埋め立ててゆく。元の土地との段差部分には、出てきた石を置いて崩れるのを防止してみた。



作業後は、以前よりも傾斜が少なくなったようだ。これで大きなテントを持ってきても安心して設営することができる。しかしまだまだ傾斜は多少残っているので明日も掘っては埋めるの繰り返しを行う。
作業が一段落し、昨日の残りの肉団子を朝ごはんに頂いた。美味しかった。
ここで、先日購入し楽しみにしていた 「FIELDOOR カーサイドシェルタータープ」を設置してみることにした・・・のだが!?

結果的に言いますと、ミライース(プレオプラス)には合わなかった(´;ω;`)

屋根の低い車には向いていないようだ。しかも取り付けようとすると金具がボディーにあたり車が傷だらけになってしまう。これは正直改善した方がよいのではないかと思ってしまう。吸盤で取り付けるタイプなのだが、少し強い風が吹くと吸盤も外れてしまう。
出来れば別途、強力なタイプを購入した方がよさそうだ。
ただ、組み立ては今回一人で行ったが、必ず二人以上で設営した方がよいと思う。ただやはり金具があたるところはラバーコーティングなどを施した方が良いのではないかなと思う。まあ値段が値段だからといえばそこまでなのだが・・・

一応、組み立ててしまったからには、もったいないのでポールを立ててタープとして設営してみた。しかし構造上風には弱そう。

↑↑↑炎天下の車庫代わりに良いかも!!
突風でも吹けばすぐに潰れてしまいそうだ。この商品はハイエースなどの大きい車向けでなおかつ風のない日でないと、設営するのは難しいだろうと思う。
購入する際は、自分の車のルーフ幅を考慮して購入することをおススメします。


