渋いアジングを打破!スプリットショットリグで爆釣?!仕掛けと釣り方を解説
この記事はアフィリエイト広告を利用しています。
近年、アジングでジグヘッド単体での釣果が落ちてきたと感じるアングラーも多いのではないでしょうか?特にスナップを使用すると、さらに釣果が悪くなる傾向も…。そこで今回ご紹介するのは、近年注目を集めている**「スプリットショットリグ」**です。この仕掛けが、渋い状況を打破する鍵となるかもしれません。

なぜスプリットショットリグが有効なのか?
アジングの基本はジグヘッドですが、魚も賢くなっており、ジグヘッドに警戒している可能性があります。また、スナップを使用することで不自然な動きが生じ、魚が警戒してしまうことも考えられます。スプリットショットリグは、ジグヘッドに比べてよりナチュラルな演出ができ、魚に違和感を与えにくいのが特徴です。
スプリットショットリグの仕掛け
スプリットショットリグは、シンプルな仕掛けです。
- リーダーの先に針を結びます。
- 針から20cm程度上にガン玉(割ビシ)を付けます。
重要なのは、スナップを使用しないことです。これにより、より自然な演出を実現できます。

おすすめタックルセッティング
私が普段使用しているタックルセッティングは以下の通りです。
- メインライン: エステル0.2号
- リーダー: フロロカーボン0.3号
- 結束: トリプルサージェンスノット(しっかり結束できれば、慣れている結束方法で大丈夫です。)
- ガン玉: B、2B、3Bなど、状況に応じて使い分け(状況によってはジンタンも使用、Fujiwaraのカモフラージュグリーンが特におすすめ!)
- おすすめの針: カルティバ スプリットショッター 10号・12号
- ワーム: 1.4インチ~2インチ(2インチには針が小さいと感じる方もいるかもしれませんが、小針の方がワーム本来のプルプル感が損なわれにくく、釣果が良い傾向にあります。)
リンク
リンク
スプリットショットリグのメリット
- ナチュラルな動きを演出: ジグヘッドに比べてより自然な誘いを演出できます。
- 低活性時にも有効: ジグヘッドで反応が薄い状況でも、スプリットショットリグで釣果を上げられることがあります。
- 根掛かり回避: ジグヘッドに比べて根掛かりしにくい場合があります。
スプリットショットリグの釣り方
基本的なアクションは、キャスト後、ゆっくりとリトリーブするだけです。フォール中にアタリが出ることもあるので、ラインの変化に注意しましょう。また、状況に応じて、リフト&フォールやトゥイッチなどのアクションを加えるのも有効です。
まとめ
渋いアジングに悩んでいる方は、ぜひ一度スプリットショットリグを試してみてください。きっと新たな発見があるはずです。



