小浜・福井方面(雄島)へ~舞鶴釣行記②の続き~
10月〇日 晴れ
とうとう10月になってしまった。今年も残すところあと3ヶ月。時間が経つのは本当に早いなあ。
さて、小浜港で朝5時に起床。まだ薄暗い中、着替えて朝マズメで魚を狙うことに。山の方から霧が流れてきていて、幻想的な雰囲気。

まずは鉄板バイブレーションで広範囲を探ってみたけどアタリはなし。次に底の方をちょい投げの仕掛けで探ってみたけど、これもアタリなし。
仕方なく、アジングのロッドをセッティング。エステルの0.2号、リーダーはフロロの0.3号で完璧なアジングセッティング。ワームを投げてみると、少し魚の気配が。続けてキャストしていると、ワームごと切られてしまった。フグのせいだと思ってたんだけど、ジグヘッドとスナップを使って噛み切れないようにすると、釣れたのは20cmにも満たないカマス。やっと狙いのカマスが釣れた。というよりは、やっと魚が見れたという感じ・・・

カマスが釣れたのをきっかけに、水面がバシャバシャとたくさんのカマスが湾内に入ってきたのがわかる。でもカマスも警戒しているのか、ワームへの食いが渋い。なんとかその後4~5匹を釣り上げたけど、その後は大きなダツが釣れてしまった。隣の釣り人が「ダツは食べるところがないぞ」と言っていたので、リリースすることに。

他の釣り客はどうやらサヨリ釣りをしているようだったけど、今日はボラの数が多くてサヨリが散ってしまって釣れないと嘆いていた。そのおじさんが「ボラをどんどん釣ってくれ」と言っていたけど、さすがにボラはこちらも遠慮したい。実際、目の前で無数のボラが口をパクパクさせて群がっていて、まるで鯉のようだった。
今回0.3号のリーダーでカマスとダツが釣れたのはラッキーだった。ちなみにカマスにはカーリーテールのワームがおすすめです。
ここで一旦納竿。福井方面に向かう前に、小浜の魚市場に行ってみた。


昼飯には魚の天ぷらの詰め合わせと甘エビの天ぷらを購入。安くてうまそうな鯖や甘鯛、アナゴ、赤ヤガラなどがリーズナブルな値段で販売されていて、観光客も多くて活気のある魚市場だった。また来たい。


魚の天ぷらと甘エビの唐揚げは絶品でした。
お腹も満たしたところで、友人が行きたいという福井のアウトドアショップへ向かう。高速道路で1時間40分ほどのドライブ。途中、新しいげなサービスエリア「南条SA (下り)」で休憩のために立ち寄ったのだが、なかなか力の入ったサービスエリアで、大きな動く恐竜が目を引いていた。




動く恐竜の周りは、小さなお子さんから大人の人にも大人気で、皆さん写真を熱心に撮られていた。因みに手前にある葉っぱの付いた棒を口元に運ぶと息を吹きかけてくる(^^♪
そして、恐竜にお別れして旅路へ戻る。
アウトドアショップに到着すると、欲しいものがいっぱい。でも基本的にある程度持っているものばかりなので今回は我慢。友人はそれなりの値段の椅子とマキタ互換のスノーピークのブロワを購入していた。
その後、同じ系列の登山用品の専門店に寄ってみた。登山用品は洗練されていて軽量かつコンパクトなものが多い。手の中にすっぽり収まるサイズの枕を買ってしまった。これで快眠間違いなしだろう。
後日キャンプで使ってみましたが、ばっちり快眠でした。
アウトドアショップから30分ほどの場所にある雄島にも立ち寄ることに。駐車場にはトイレも併設されていて安心して利用できる。車を止めて島へと渡る細い橋を渡ると、遠くには東尋坊が見えて景色が非常に良い。橋から海を覗くと、たくさんのフグが見える。これではワームを使っての釣りは無理だと思うほどのフグの多さ。


ちなみにこの島ではまき餌釣りは禁止されている。禁止事項は守るべし。モラルの低い人がいると釣り場が閉鎖されてしまうことが多いので、皆さん気をつけましょう。


島に渡り、ぐるっと一周してみることに。鳥居をくぐり、長い石の階段を上っていく。雨の日などは滑らないように注意。島は遊歩道が整備されていて、林の中を抜けると絶景が広がる。岩場には釣り人が数名。






とりあえず竿を持ってきたのでワームを投げてみるが、投げた瞬間フグに食われてワームがなくなる。投げても投げてもフグに食われてしまう。これだけフグがいると釣りはしんどいかもしれない。プラグかメタル系のルアーで釣らないとダメそうなのだが、根掛かりが気になる。


島の中には事代主を祀る神社が厳かな感じに立てられている。事代主様といえば商売繁盛や豊漁をもたらす神様なので、お賽銭を入れて拝んで行った方が釣果が上がるかもしれない。




島の外周を一周してみたが、小さな島なので簡単に回れた。景色や雰囲気も良い場所だった。

これで今回の釣りは終了。友人は明日から仕事なので、近くの温泉に行って夕ご飯を食べてから別れることにした。東尋坊 三国温泉 ユアポートでお風呂をいただくことに。価格は500円とリーズナブル。温泉は天然温泉で少し硫黄の匂いがして、昔ながらの銭湯という感じでとても良い温泉だった。
温泉から見える景色は九頭竜川河口で、夕日がとても綺麗なスポット。九頭竜川河口でぜひ一度釣りをしてみたいと思った。

お風呂を上がり、2階のカフェで夕食。穴子丼を頼んだが、写真通り穴子がどんぶりから飛び出ていた。飛び出すぎて写真を撮っているときに折れてしまってちょっと笑ってしまった。でもでも味はとても美味しかった。






値段の割にボリュームもあり 非常に良かったのではないだろうか さて 今回の友人との釣りは終了
温泉で「気をつけてくださいね」 と別れることにした さて ここから自分は と言うと 3時間かけ道の駅 シーサイド高浜へ 車中泊をするために戻ってきた。 明日の予定は余裕があれば 天野橋立に行ってみたい ちなみに 島を歩き回ったおかげで足腰が痛いので今日は早く寝よう おやすみなさい。


