舞鶴釣行記①:出雲大神宮と小浜港、そして変化する釣り場
9月〇日(日)、曇り時々雨の中、舞鶴で釣り仲間と会うため、ドライブに出かけました。
ひとまず亀岡の出雲大神宮立ち寄ろうと思いナビを設定。しかし、とんでもない山の中の細い道を案内され、一度Uターン 広めの道を通り。久しぶりの出雲大神宮に無事到着。

いつも通りの賑わいで、駐車場も満車。少し離れた場所にある大駐車場に車を停めると、いつもの飴屋のおばあさんが笑顔で迎えてくれました。


本殿でお参りし、鎮守の杜のお稲荷さんにも挨拶。




古木の生い茂る鎮守の杜は、神秘的な雰囲気に包まれていて、いつ来ても心身ともに力がもらえる。いつもならタスキを社務所で頂き奥まで行くのですが、今回は人が多くて断念。
参道の飴屋さんに向かう。
飴屋さんの棚には、色とりどりの飴が並んでいた。どれも美味しそうで迷ってしまう。


しかし、晩夏とはいえまだまだ暑い日が続いている。まだまだ旅は序盤なので、飴は溶けてしまうのが心配だ。昔懐かしい煎餅に目を向け、香ばしい匂いに誘われて、つい手が伸びてしまった。
新商品の真菰茶の説明を熱心に聞いて、その効能に驚き、少々高価でしたが購入。こういう場所でのお買い物は、きっとご利益があるはず!

亀岡の緑豊かな山々を後にして、いよいよ日本海へ。窓を開けると、涼しい風が車内に流れ込み、気分は爽快だ。




途中、多田庄の道の駅に立ち寄り少しの時間休息を取った。道の駅に隣接する公園内には、まるで釣りキチ三平のじっちゃんが出てきそうなかやぶきの建物があり、思わず写真を撮りに行ってしまった。

さて、いよいよ小浜港へ。日曜日はやはり釣り人で賑わっていました。少し空いていた場所で釣りを始めましたが、釣れたのは小さなヒイラギばかり。家族連れも小さな魚を釣っていて、なかなか厳しい状況でした。

予定の時間になったので、舞鶴へ移動。地元のスーパーでお弁当を買って食べ、友人と合流。田井漁港へ向かいましたが、夜釣りは少し寒かったです。
ところで、音海大波止が春から立ち入り禁止になったと聞いて、残念な気持ちでいっぱいです。良い釣り場だっただけに、釣り人のマナーの悪さが原因で閉鎖されたのは悲しいことです。
最近、釣り場が閉鎖されるケースが増えていますが、釣り人は最低限のマナーを守ることが大切です。いつか、釣りをするのにライセンスが必要になる日が来るかもしれませんね。


