【0円で手に入れた土地で夢のプライベートキャンプ場を作る!】
波乱の幕開け~prologue~
皆さん、こんにちは!今日は、私の夢だった0円で手に入れた土地でプライベートキャンプ場を作るという壮大な計画について、これまでの道のりを、皆さんにご紹介したいと思います!
0円で手に入れたリゾート地!?
2018年11月、友人からなんと150坪のリゾート地を0円で譲ってもらうことになったんです!リゾート地と言っても、到底買い手もつかないような、今では負動産(ふどうさん)と呼ばれているような場所。
その理由は、リゾート地ということで年間管理料を管理会社(自治会)に支払わなければならないこと。建物がない場合は年間1万8000円、建物があれば3万6000円もかかるんです。水道や重機を使った工事にも高額な料金がかかり、買い手が見つかるはずもありません。

さらに、譲ってもらった土地はバブル崩壊の際に開発が頓挫したため、鬱蒼とした森になってしまっていました。しかし、管理会社によると空き地はまだまだあり、持ち主不明の土地も多いとのこと。自然豊かな静かな環境で、海も近く、釣り好きには最高の立地なのですが・・・
年間管理料は税金込みで3万円程度と、キャンプ1泊分の料金を考えれば、年間を通すと破格の値段です。それに、キャンプブームで静かにキャンプできる場所を見つけるのは難しい時代ですからね。
何より、自分で秘密基地を作るような感覚でプライベートキャンプ場を作れるなんて、夢のような話ではありませんか?
困難な道のりと自治会とのバトル
早速、休みの日は生い茂った雑草を刈り、Amazonで購入した電動チェーンソーでテントが張れる場所を伐採しました。しかし、何十年も放置された森は想像以上に手強かったのです。

そんな中、自治会の総会に出席してみたのですが、その内容はあまりにも前向きになれないものでした。やる気をなくし、途中で退席してしまったことを覚えています。
この状況では、さすがにプライベートキャンプ場づくりは諦め、土地を売り出すことにしました。
知り合いの不動産屋さんのおかげで奇跡的に買い手が見つかったのですが、ここで問題が発生します。なんと、管理会社の方が購入予定者に150坪ないと言ったり、別の土地を案内したりしたのです。
当然、購入予定者の人は大クレーム。坪数も違う、話が違うということでキャンセルになってしまいました。
しかし、この件を知った私は自治会にクレームを入れ、事態は急変します。管理会社(自治会)側が謝罪の印として伐採を請け負ってくれることになったのです。
さらに、公衆トイレが管理棟横にできるという朗報も!
最大のネックだったトイレ問題と伐採問題が一気に解決し、管理会社(自治会)とも和解。
こうして、再びプライベートキャンプ場計画がスタートしたのです!
今後の展望
これから、どんなキャンプ場を作っていくのか、ブログで随時報告していきます。
0円で手に入れた土地で、夢のプライベートキャンプ場を作るまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。しかし、諦めずに粘り強く取り組んだことで、少しずつ夢に近づいています。
皆さんも、ぜひ私の挑戦を応援してください!
※今後、リゾート地購入の注意点なども紹介していく予定ですのでお楽しみに!
次回予告:いよいよ本格的なキャンプ場作りが始動!作業風景は以下をご覧ください(youtube)


