赤穂で釣りキャン旅
赤穂キャンプ 最終日:釣りよりも食!充実の赤穂旅
朝:寒さに震えながら撤収、そしておしゃれな古民家カフェへ
最終日は、予報通り最低気温3℃と冷え込む中、朝6時に起床。キャンプデポで購入したマイナス5℃対応の寝袋とモバイルバッテリーで作動する寝袋用発熱パッドで寒さ対策は万全のはずが、まさかのバッテリー切れで発熱パットが沈黙。やはり朝方は少し寒くて目が覚めてしまい、あわててバッテリーチェンジ!もう一寝入りしてしまった。

寝袋は以前ネットで購入した物とは比べ物にならないくらい快適。ただ収納サイズは2倍以上になってしまったが、この快適さには代えられない。
今回は、初のコットも使用してみたが、発熱パッドと寝袋の愛称は非常に良く、とても快適だった。もう、以前使用していたエアーマットには戻ることができいと実感。
↓↓↓はテントではなく Unigear(ユニジア)製の3×4のレクタタープ。こちらも意外と暖かく快適でしたが、朝は気温差と長雨のせいで地面が濡れていたこともあり、タープの室内側はかなり濡れている状態に・・・それでも水滴が落ちてくることはなかったのでタープとは思えないくらい快適に過ごせました。
タープ泊意外といけます。

朝食はスープとコーヒーで軽めに済ませ、撤収作業を開始。しかし、予報通り強風が吹き始め、テントやタープを畳むのに一苦労。なんとか撤収を終え、「丸山県民サンビーチ」を昼前に出発。
本来なら釣り場に向かう予定でしたが、せっかくの初赤穂ということもあり、友人と相談して赤穂市内にある古民家カフェ「momocafe(ももカフェ)」へ向かいました。

店内は落ち着いた雰囲気で、ランチはドライカレーとコロッケから選ぶことができました。私はふわふわのじゃがいもを使ったコロッケとマンゴージュースをチョイス。食後は、隣にある武家屋敷「武士道 資料館」を見学し、武士道について学ぶことができました。

武家屋敷は日本人にとっては、とても落ち着く空間で歴史のロマンに想いを馳せることができました。
※武家屋敷の見学は無料となっていますが、維持のための募金箱が設置されています。

午後:大石神社で参拝、そして絶品塩そばと城跡散策

その後、大石神社に参拝。四十七士像が並ぶ参道や、干支が出迎えてくれる境内など、見どころ満載でした。参拝後は、茶店「元禄茶屋」で塩まんじゅうを購入。






そして、お店のスタッフさんにおすすめされた「天塩蕎麦」を注文。塩ベースの出汁はあっさりとしていて、とくにトッピングのシャキシャキとした触感の山菜や揚げとの相性も抜群でした。スタッフさんの丁寧な接客にも感動し、また必ず来ようと心に決めました。


因みに、購入したしお饅頭は絶品、美味しかった!


参拝後は、大石神社の隣にある赤穂城跡を散策。天守台からの眺めは最高で、赤穂市街地を一望できました。
夕方:リベンジを誓って帰路へ

そして、いよいよ本命の釣りへ。しかし、前回同様、地元の方の姿もなく、ネットで紹介されている釣り場にもかかわらず、魚は全く釣れませんでした。
ロケーションは最高だったので、次回は必ずリベンジしたい場所となりました。
因みに、堤防への侵入は禁止でした~、くれぐれも貴重な釣り場を守るために禁止区域への不法侵入やごみのポイ捨てはやめてください。

日も暮れ、帰路につきます。最後の一食は、パーキングエリアで焼き鳥のひつまぶし風を堪能。


今回の旅は、釣り、キャンプ、グルメ、歴史と盛りだくさんで、非常に充実したものでした。赤穂は本当に良い町で、必ず次回も来ようと心に決めました。
坊主だった釣りは、リベンジを誓って次回に持ち越しです!
旅の感想
赤穂は、歴史、文化、自然、グルメなど、様々な魅力が詰まった町でした。特に、人々の温かさには感動しました。
次回の旅では、リベンジ釣りに加えて、赤穂の魅力をもっと深く味わいたいと思います。
次回の旅に向けて
- 釣りリベンジ!
- 赤穂の他の観光スポットも巡りたい。
- 温泉にも入りたい!
赤穂、最高!




